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【書評・レビュー】「レバレッジ勉強法」から学ぶ事|少ない労力と時間で大きなリターンを得るための勉強法とは?

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【書評・レビュー】「レバレッジ勉強法」から学ぶ事|少ない労力と時間で大きなリターンを得るための勉強法とは?

はじめに、このビジネス書は目的達成のための「少ない労力と時間で大きなリターンを得るための勉強法」を学ぶ事ができる本だと感じ、私自身が学ぶ事ができた本だと思います。

今回ご紹介するおすすめのビジネス書は、著者・本田 直之(ほんだ なおゆき)さんの「レバレッジ勉強法」-仕事に役立ち、継続的なリターンを得る-です。

この本では、社会人、ビジネスパーソンこそ勉強する必要性があり、勉強に費やす時間を「自己投資」と考え、生涯にわたる継続的なリターンを得る事の重要性を学ぶ事ができると思います。

また、この本で学べる大きなポイントとしては、「少ない労力と時間で大きなリターンを得るための勉強法」のノウハウを知る事にあると思います。勉強に費やす時間の無駄を省き、効果が出やすい効率的な勉強法を学ぶ事ができますし、勉強や時間に対する考え方や価値観についても学ぶ事ができる本だと思います。

「自己投資のために勉強したいけど、時間が無い」「仕事の合間で勉強しているけど、効果を実感できない」「効率的な勉強法を知りたい」といった方にとっては、非常に多くの学びを得られる良書だと思いますので、是非一度読んで頂けたらと思います。

※当コンテンツには、『レバレッジ勉強法』のネタバレが含まれます。

 

「レバレッジ勉強法」本田直之著|書評・レビュー・感想

【書評・レビュー】レバレッジ勉強法|本田直之

目的達成のための「少ない労力と時間で大きなリターンを得るための勉強法」を学ぶ事ができる本

社会人やビジネスパーソンこそ、日々の「勉強」が非常に重要だという事を実感されている方も多いのではないでしょうか。

ただ、必要だとわかっていても、日々の仕事や日常生活が忙しく、自己投資のための勉強に時間を費やせずに放置してしまう。この様な壁にぶち当たっている方も多くいる様に感じます。

仕事も勉強も、何事にもやはり「コツ」があります。その勉強の「コツ」を知っているか知らないかで、効果が出るまでの時間や効果の大きさが変わってくるのだと思います。

冒頭でも述べた様に、この本は「少ない労力と時間で大きなリターンを得るための勉強法」を学ぶ事ができるので、少ない勉強時間で大きな効果を得るための勉強の「コツ」を知る事ができます。もちろん、社会人やビジネスパーソンの方にとっての勉強法という視点から書かれている内容ですので、実用性が高く、すぐにでも活用できるノウハウが多いのもおすすめする理由の一つです。

勉強する目的を明確化し、その目的を最短で達成するためには今何を勉強するべきか。その勉強をいかに効率的に、少ない労力で勉強していくか。やはり効率的な勉強法にはテクニックが必要であり、一流の方が実践している勉強法を取り入れた方がゴールにも早く到達できますし、成果にもつながりやすくなるのだと思います。

現在、仕事の合間を使って勉強に取り組まれている方はもちろん、これから勉強を始めようと思っている方や現在学生の方にとっても、勉強への取り組み方や時間の効率化の方法、考え方などの参考にもなると思いますので、是非参考にして頂きたい一冊です。

 

「レバレッジ勉強法」を読んで共有&シェアしたい学び・考え方・活用法

共有&シェアしたい学び・考え方・活用法

ここからは「レバレッジ勉強法」を通じて、私自身が共有・シェアしたいと思ったおすすめのポイントをピックアップし、ご紹介します。

私自身がこの本を読む事で感じた気付きや発見、感銘を受けたワード、本を読む事で得られた学びや考え方、活用法などをピックアップしていますので、是非参考にしてみてください。

「勉強」は仕事に確実に役立ち、継続的なリターンを得られる最高の自己投資

この本では、勉強する事はパーソナルキャピタル(自分資産)を形成する事だと書かれています。勉強して身に付いた知識や経験は自分の中に蓄積・ストックされ、それを仕事やビジネスを通してアウトプットする事で収入や私生活の充実につながるという考え方だと解釈しています。

また、「勉強は投資」という考え方や意識を持つ事が重要なのだと感じます。勉強をするという事は、貴重な自分の時間を勉強に費やすという事になりますので、その費やした時間に対する成果が得られないと全く意味が無いという事になります。費やした時間に対してしっかりとリターンを得る、「投資する」という考え方を持つ事で、インプットした事をアウトプットするという行動意欲にもつながるのではと思います。

誰もが自分にメリットの無い事に貴重な時間を費やす事はしたくありません。勉強して得た知識や経験は、確実に自分の中に蓄積される資産となる事は言うまでもありませんが、「何を勉強するか」「勉強した事をどの様に活用するか」がリターンの大きさを左右するポイントなのだと思います。勉強したからリターンを得られるという考え方もありますが、リターンを得るために勉強するといった目的意識を持つ事で、目標が明確化され、それがリターンを得られる近道になるのではと考えます。

ビジネスパーソンの勉強は量より質。アウトプットするためにインプットする

時間は限りのある資源であり、有限です。その貴重な資源である時間を勉強に費やすのであれば、少ない時間で大きな効果を得られた方が良いのは言うまでもありません。ましてや、仕事や日常の忙しい時間の合間を使って勉強するのであれば、なおさら時間効率というものが重要視されると思います。

短い勉強時間の中で、集中して取り組み、そこで学んだ知識や経験を効率的にアウトプットする事が重要なのだと思います。この本にも、物事はインプットとアウトプットがセットになった時にはじめて定着すると書かれている様に、インプットした事をアウトプットしてはじめて勉強した事が意味を成す様に思います。

短時間で集中的に学んだ事を知識としてインプットし、アウトプットする事。これを短いスパンで継続的に行っていく事が、仕事やビジネスに活かすための勉強法であり、その結果として大きなリターンを得られる事になるのだと思います。

ビジネスには「情報の勉強」が必要不可欠

「情報」はビジネスにとって重要な要素である事は言うまでもありませんが、この「情報」もまた、勉強をし続けていく必要性があると感じます。

世の中には情報が溢れています。その情報の中から、自分が必要とするべき情報を見つけ出し、インプット→アウトプットする一連の流れは、たしかに勉強という言葉そのものかもしれません。

情報は常にアップデートする必要があるもので、新しい情報の中から自分で取捨選択し、効率良く自分に吸収していく必要があります。「自分にとってメリットとなる情報は何か?」「何の情報をインプットしていくべきか?」を明確化し、これも目的意識を持って勉強していくべき事なのだと感じます。

私自身、この「情報の勉強」という言葉や意味を知っただけでも、日々の仕事や日常から得られる情報に対しての意識や取り入れ方に変化が生まれましたし、「情報を勉強する」といった行為そのものを知れた事、気付きが生まれた事が大きな学びになったと思います。

 

「レバレッジ勉強法」を読んで心に残ったフレーズ 10選

心に残ったフレーズ紹介

ここでは「レバレッジ勉強法」の本に書かれている内容から、私が個人的に心に残ったフレーズやワード、文章を引用してご紹介します。

心に残ったフレーズ【1】

勉強とは、「パーソナルキャピタル(自分資産)」を形成し、生涯にわたり継続的にリターンを得るために「投資」すること。

本田直之著「レバレッジ勉強法」より

「勉強をする事」とは「リターンを得るために時間を投資する事」という考え方だと解釈しています。

しっかりと自分の目標を明確化し、その目的達成のためには何を勉強していく必要があるか、何の勉強をするために時間を費やすべきかを考え、その目的を最短で達成するための効率的なインプット→アウトプットを継続していく事。

ただがむしゃらに量をこなす勉強法ではなく、自分にとってプラスとなる効率的な勉強法や勉強のコツを学んでおく必要はあるのだと感じます。

心に残ったフレーズ【2】

「日本のビジネスパーソンが平日、勉強にかける時間は平均10分」だというデータ

本田直之著「レバレッジ勉強法」より

この言葉からも、いかに勉強のために時間を費やすのが難しい事かを考えさせられます。誰もが自分の成長のために勉強は必要な事だと理解しているとは思いますが、それをしっかりと実行に移せている人は少ないという事だと思います。

まずは「勉強」に対する意識を変える事、気付きを生む事が大事なのだと思いますし、この本を読む事がその一助となればと思います。

心に残ったフレーズ【3】

どんな資産家でも、利益が出ないとわかっている物件には投資しないのです。

本田直之著「レバレッジ勉強法」より

「何を勉強すれば、自分にとって大きなリターンを生むか」を考える際に、参考となる言葉だと思います。

「勉強」を「投資」だと考えた場合に、利益を出すための勉強、リターンを得るための勉強は何かを自分なりに考える必要があるという事だと思います。自分にとってメリットとならない事をいくら勉強しても、大きなリターンにつながらないといった事だと思います。

「とりあえず英語を勉強しよう・・・」といった考えが良い例なのかもしれません。

心に残ったフレーズ【4】

「自分を成長させたい、成果をあげたい、収入をあげたい」という目標をもっている人は、読書でも勉強でも、レバレッジを効かせるのが目的地にたどり着く「近道」だということ。

本田直之著「レバレッジ勉強法」より

「少ない労力と時間で大きなリターンを得る事」という意識を持って物事に取り組む事が、成果を出すためには一番早い方法だという考え方です。

仕事や勉強もそうですが、効率的に進めるためにはコツやノウハウが必要になってくると思います。そのコツやノウハウはすぐに身に付くものではないと思いますし、何もせずに身に付くものでもないと思います。

まずはその分野の成功者や一流の方の考え方や価値観、ノウハウやテクニックを知る事や学ぶ事が大切だと思いますし、それを自分なりに応用する事でコツやノウハウが身に付き、それが目的達成のための「近道」になるのだと思います。

心に残ったフレーズ【5】

「勉強そのものより、いかに勉強するか、その仕組みづくりが大切だ」

本田直之著「レバレッジ勉強法」より

この本では、「勉強」ではなく「勉強法」を教える事が重要だと書かれています。勉強に限った事ではなく、仕事においても効率性や生産性を高めるためには仕組み作りが必要だと思います。

短時間で大きな成果を得るための効率的な勉強法は、この本に書かれている事がもちろん全てではありません。ただ、この本を読む事で自分なりの効率的な勉強法のヒントは見つけられると思います。

心に残ったフレーズ【6】

マニュアルとは、言葉を換えれば「普遍化された先人の知恵」です。

本田直之著「レバレッジ勉強法」より

この本の中でも、マニュアルとは誰でも効率的に一定の成果が出せるものだと書かれています。

マニュアルには、これまで数多くの経験やノウハウを活かした情報がまとめられ作成されているのだと思いますし、有用な情報がしっかりと整理された状態でインプットする事ができるものでもあると思います。

ビジネス書や教科書なども同様かもしれませんが、第三者が多くの時間を費やして知り得た経験やノウハウを、読むだけでインプットする事ができる。新しい事を学ぶためには、まずは第三者の知恵を拝借する事が効率的に自分を成長させるためのコツなのだと思います。

心に残ったフレーズ【7】

物事はインプットとアウトプットがセットになったときはじめて定着します。

本田直之著「レバレッジ勉強法」より

この言葉はビジネスや仕事においてもよく耳にする事でもあります。

勉強やビジネスにおいても、インプットした情報をアウトプットする事で自分の糧にもなると思いますし、アウトプットしないのであればインプットをする必要も無いのだと思います。

自分が何のために勉強するのかを明確化し、それを踏まえた上でアウトプットのためにインプットの時間を投資する。これを継続的に実践していく事が、自分の成長とリターンにつながっていくのだと思います。

心に残ったフレーズ【8】

情報とは、ビジネスの血液。勉強せずには生き残れない、大事な投資アイテムです。

本田直之著「レバレッジ勉強法」より

前述した様に、「情報の勉強」という言葉を知る事で、日々の情報の取り入れ方に対する価値観や考え方が変わると私自身は感じます。

ビジネスや仕事にとって、情報は重要な要素だという事は言うまでもありません。その情報についても、ビジネスや仕事に活かすために「何の情報をインプットするべきか」が重要であり、その情報を常にアップデートしていく必要があると思います。

「情報の勉強」もまたしかり、効率的に成果を得るための勉強法やコツがありますし、何事にも目的を明確化して取り組むという意識と姿勢が求められるのだと思います。

心に残ったフレーズ【9】

いずれの情報にせよ、大切なのは「選び方」つまり、何をインプットするかということです。

本田直之著「レバレッジ勉強法」より

前述した様に、どんな情報を選ぶか、何をインプットするかが重要だという考え方です。

情報を活用する事はビジネスパーソンには必須のスキルだと思いますし、そこに時間投資する事を怠れば、自分の成長や目的達成が遠のくと言っても過言ではないかもしれません。

自分にとって有用となる情報を選択し、少ない労力と時間でアウトプットへ活かす事。その理解を深める意味でも、この本は非常に参考になると思います。

心に残ったフレーズ【10】

ノウハウを勉強しても、実際に行動に移す人は全体の25%程度だといいます。

本田直之著「レバレッジ勉強法」より

この言葉からも、ビジネス書を読んだり、勉強をする事のインプットだけで終わってしまっている方が多いのだと感じます。

ビジネス書を読む事や勉強をする事で得る有用な知識やノウハウは、誰でもアウトプットする事で確実に成果が得られる事だと私自身も感じています。単純に「やること」「行動すること」の重要性を改めて感じさせる言葉です。

 

「レバレッジ勉強法」のYouTube動画をご紹介

「レバレッジ勉強法」の内容をより詳しく知りたい方は、YouTubeの方で解説している動画もありますのでご紹介させて頂きます。

是非こちらも参考にしてみてください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は本田 直之さんの本より「レバレッジ勉強法」についてご紹介させて頂きました。

この本では、社会人やビジネスパーソンこそ自己投資のための勉強が必要不可欠だという事や、自分の収入や目標達成のためにリターンを得るために勉強をする事、「時間を投資する事」の考え方を学ぶ事ができる本だと思います。

「勉強をして今の収入を増やしたい」「自分の目標を達成するための勉強をしたい」「一流の方の勉強法が知りたい」といった事を考えている方にとっては、非常に有用となるビジネス書だと思いますので、是非一度読んでみて頂ければと思います。

最後に、私がこの本と出会ったきっかけも、BOOKOFF(ブックオフ)のビジネス書コーナーです。数百円で購入した本でも、たくさんの事を学べる良書が多数置かれていますので、是非ビジネス書選びの参考に活用してみてください。

※当サイトでご紹介しているコンテンツは、あくまで個人的な感想や意見が含まれておりますので、その範疇まで参考程度にお読み頂ければ幸いです。

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idvAO THE BLUE CONCEPT 専属ブロガー
ファッション、インテリア、グッズなどの「モノ」に関する事や、おすすめの書籍やカフェの紹介、SDGsなどに関する「コト」について、独自の視点で感じた事をブログを通して発信しています。

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